京つう

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年末が近づいてきたので慌ててふるさと納税の寄付先を調べています。

いつもは食べ物に魅せられますが、今回はちょっとちがうものにしてみようと、
「さとふる」のサイトを見て回ってみました。

そしたら、えー。こんなものあるん?っていうのがあったので紹介しますね。


■榛東 開運福だるま 4号(25cm)       
[群馬県榛東村] 寄付金額5,000円

ほんもののだるまです。目が入っていないので自分でお願い?希望?を願いながら目を入れます。



■直筆サイン入り『風と木の詩』画集「少年の詩」       
[福岡県朝倉市] 寄付金額12,000円

竹宮恵子さんの画集です。なぜに福岡の朝倉?と思ったのですが、なんと朝倉在住なんですね。今年の夏は朝倉は甚大な被害が出ていましたが、まさかあの土地に竹宮さんがすんでいるとは。



■宮崎観光ホテル+宮崎鶴田記念クリニック PET-CTがん検診付き宿泊プラン       
[宮崎県宮崎市] 寄付金額300,000円

なんと癌検診付きのお泊り券!?
宮崎観光ホテルのエグゼクティブツイン又はダブルの素泊まりに、宮崎鶴田記念クリニックPET-CTによる全身のがん検査ゴールドコースがセットになっています。
これはユニークなアイディアですね!


■墓地清掃サービス       
[香川県高松市] 寄付金額20,000円

なんと、なんと、お墓のおそうじサービスです!
高松市限定ですが、高松市シルバー人材センターのシルバー会員さんたちが心をこめてお参りをしてくれるのだそうです。

 

■故郷のお家(空家)除排雪代行サービス       
[北海道江差町] 寄付金額50,000円


こちらは、北海道江差町内限定の空家の除排雪代行サービスです。遠方にいて手入れをできない住まなくなった実家などの除雪を代行してくれるサービスです。寒い地方ならではですね!



もう何でもありな感じになってきているふるさと納税。今後もどんなビックリサービスや商品が出てくるのか、楽しみです(笑)







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山手の方にドライブに行ったら、あちらこちらの田んぼのあぜ道に彼岸花が咲いていました。

そう言えばお彼岸なんですね。

小さいころから祖母がこの季節におはぎを作ってお供え物を上げていたのは見ていたのですが、自分でやる事はなく、お恥ずかしながらこの年齢までお彼岸がなんなのか調べたこともありませんでした。

いい機会なのでお彼岸について調べてみることに。


お彼岸とは?

・「お彼岸」は、「春彼岸」と「秋彼岸」の年2回、春分の日と秋分の日の前後3日を合わせた7日間のこと。

・春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」
・秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」

・春分の日と秋分の日は昼と夜の長さがほとんど同じで、太陽が真西の方角に沈む。

・仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を「彼岸」、その反対側の生きた人間がいる迷いや煩悩に満ちた世界を「此岸(しがん)」という。「彼岸」は西に、「此岸」は東にあるとされ、太陽が真東から昇り真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすい「あの世に一番近い日」と考え、先祖供養をするようになった。

・お彼岸はインドなどの他の仏教国にはない日本のみの行事。

・春分の日には「ぼたもち」、秋分の日には「おはぎ」を供える。



お彼岸についてはざっとこんな内容でしょうか。

しかし、一つ気になることがありました。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いです。まったく同じ材料ですが何が違うのでしょうか。

調べたところ、やはりこのふたつは同じもので、季節によって呼び名が変わるのだそうです。

同じものと言っても、ぼたもちは粒あん、おはぎはこしあんで作られています。これは、秋に採れるあずきの皮は柔らかいので粒あんにしても食べられるけど、春まで置いておいた小豆の皮は固くなっているので漉し餡が適しているだからだそうです。このことから呼び名がちがうのだとか。

どんなことにもちゃんと理由があるのですね。とても興味深いです。

こうやって一つ一つ日本の歴史ある行事をお勉強するのを、これからの「やるリスト」に乗せたいと思います。

comment:(0)   category:日本の行事